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またくしよしはじめました
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ちょっと前から、以前バイトしていた焼き鳥屋さんでまたバイトを始めました。
みんな大好き串よしです。
なんか今年いっぱいで引っ越しちゃうらしいです。どこに行くかはまだ未定だって。
だもんだから串よしLoverは今のうち!火金以外にたくさん行って下さい!
写真は休憩場所のベランダから。お茶の水グランドクロスを一望。
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by atsushi_ohto1106 | 2006-05-31 01:38 | note
あ・うん
e0070542_122231.jpgbonobosの新譜。
ヒビヤのツアーファイナルはきっとカッコイイ。

#この星につっぷしながら/bonobos
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by atsushi_ohto1106 | 2006-05-28 12:12 | music
HIR
三井住空間デザインコンペに応募しました(´▽`)

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虎ノ門に建つタワー型マンションの一室のインフィルの設計コンペです。
想定された要件にたいしてかなり広い面積をもったユニットでした。
内容を簡単に説明します。
まず、広いんだから庭とかあったら良いんじゃないかと思って、どうやったらイイカンジに庭のような場所が作れるか考えました。庭をつくるには家が要ります。住宅における庭っていうのは、あくまで家があって成立する、相対的に出現する空間です。何もない土地は只の更地で、家が建って初めて、そこが庭になります。となれば、どんな土地でも(たとえマンションの一室でも)家を建てちゃえば庭ができるかもしれない。あとはアプローチや、敷地の外との距離感などで決まってくるのかなと思います。

e0070542_12195094.jpg というわけで、左の絵みたいな考え方を元に、住戸ユニット内に小屋(家未満ということで)を建てる事にしました。小屋に対して庭にあたる場所は玄関から窓までがつながった土間にしました。土間はなるべくスケルトンのままいじらないようにして、大らかな雰囲気を残そうとしてます。
小屋はワンルームで三方向に窓が開いています。なるべくスケルトンとくっつかないようにして開放感をもたせようとしました。ユニットの対角線を意識して開口を開けたので視線が抜けてユニットの広さも感じれると思います。いろんなとこからも眺望が見れるし、良いんじゃないかと。

こんな感じです。やりっぱなしにしないためにも、コメントをくれると嬉しいです。
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by atsushi_ohto1106 | 2006-05-25 00:00 | arch
うさぎと中学生
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by atsushi_ohto1106 | 2006-05-18 01:39 | photograph
カタマリガラス@湯島聖堂
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カタマリダマシイじゃありません。
カタマリガラスです。

湯島聖堂の境内の中庭でグラスアーティストグループ「sandbox」による屋外現代ガラス彫刻展です。members portfolio

はじめてちゃんとガラス彫刻とやらを見たのですが、平らなガラスに見慣れているせいか、目からウロコでした。おもしろいです、ガラス彫刻。
ガラスの「内部」に空間があるんすよ!「内部」というのが正確な表現かわかんないけど、なんかの本で、ガラスは静止した「液体」である、というような記述があって、その記述に則して、水に例えるなら「内部」は水中かしらね。
ぼくたちは絶対に、永遠に立ち入れなくて、けど現実にそこに在る空間、みたいな。そこにあるのに別の世界を垣間見るような、ものすごく遠い宇宙を見るような、そんな気分にさせられます。僕たちが生息してる空間と、ガラスの内部空間が絡み合った彫刻はとてもよかったです。

あれですね、彫刻ってロケーションが大事だなぁと。湯島聖堂の中庭に面した薄暗いロジアは瞑想的で、置かれる彫刻も相まって陰影礼賛の世界でした。もうどっぷり。

こんだけ書いてオススメしたいのだけど今日が最終日。だって知ったの昨日だもの。
またやってほしい。
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by atsushi_ohto1106 | 2006-05-18 01:17
ハウスメーカーの日曜
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家の都合で、父親と某ハウスメーカーの見学会にいってまいりました。

見学会とは要するに、メーカーのプロダクト(戸建やアパートなど)の建設現場と施行例のお宅に訪問してプレゼンを行うという内容です。
実験に基づいたデータ、アフターサービス、保険会社からの高い評価。「信頼・実績・安心」という商品価値を見学会にきた60数名に訴えます。自信にあふれた、プロダクトとして説得力のあるプレゼンでした。

プレゼンにうなずく大勢の人たちを見てたら、はたしてここに建築家が入り込む場所なんてあるのだろうか。と、ちょこっと思ってしまいます。僕たちがここ数年やってきた事と、今日繰り広げられた事との距離があまりにも離れ過ぎている気がして、なんだかむなしい気持ちにさせられました。

レム曰く「現代の建築家はミースの時代とは異なり、建築がそれほど重視されない社会状況に中でつくらなければならない」
これを受け入れられなかったら建築家をやる資格なんて無いのかもしれません。
意外なところで実感させられた。これも勉強。
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by atsushi_ohto1106 | 2006-05-15 00:00 | arch
Thai Festival@代々木公園
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by atsushi_ohto1106 | 2006-05-15 00:00
recommend -Goodluckheiwa-
うっほぅ
こりゃかっけえぞ

Goodluckheiwa@shibya club quattro

realplayer&ヘッドフォンでヨロシク
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by atsushi_ohto1106 | 2006-05-01 23:10 | music


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