カテゴリ:arch( 43 )
厄落とし、のちカマキン
自分、今年は本厄だそうです。
だんもんで、父親と寒川神社まで厄落としに行って参りました。
広い待ち合い所には人、人、人人人!
そんなにもこの世は厄だらけなのかと、目を丸くしました。
大勢の欲が渦巻いているようにも見えたりして。
自分もそのなかの一人であると、ボンヤリ納得して落雁を二つ食べました。
自分、落雁が大好きです。

おはらいの帰りにぶらっと寄り道。
ご存知、カマキンこと神奈川県立近代美術館鎌倉by坂倉準三へ。
写真家畠山直哉と彫刻家鷲見和紀郎の展示がカマキンとマッチしてグーでした。
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父親曰く、「鎌倉幕府とのコラボレーションだな」
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by atsushi_ohto1106 | 2007-03-04 18:18 | arch
とりあえずバイト終了
e0070542_1445580.jpgT研のバイトがひとまず終了。
収穫はなんだったのか、しっかり咀嚼して次に繋げたいです。

すこしだけ模型が作れるようになったと思う。
けれどまだまだヘタクソですわ。驕りではなく本当に。
頭で考えられても手が追いつかないうちは、全然。

写真はお馴染み葛西のT研建築。
T研のなかでは異色の作品。
ある仕事ではコイツの膨大な量の図面を漁ったりして。
当時の図面はもちろん手書きの青焼きで、古文書を紐解くようでした。
アレを見れたのも結構良かったなぁ。

そのうちまた呼んでもらえるそうな。行けたら行こう。
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by atsushi_ohto1106 | 2007-03-02 03:43 | arch
公開審査レポ
三井住空間デザインコンペの公開審査を見てきました。
残った案に対して自分の案は何が足りなかったのか、それをハッキリさせるためにも見ておきたかった。webにupされている図面を見ても結局自分の提案が一番と思ってしまうので。

会場に置いてあるボードを見て思ったことは、やはりプレゼンボードの表現がみなさん上手。自覚していた部分ではあるけど、甘かったなぁと反省。でも計画自体はやっぱオレのが良いなw

二次審査のプレゼンはパワーポイントで行われて、持ち時間は5、6分。そのあと質疑応答。8組のプレゼンが終わったあと公開審査により各賞が決定されました。
実施コンペなだけに、質問の内容もディテールにまで及びます。人それぞれプレゼンのスタイルが違うのが印象的で、プレゼン中にBGMを流すところまでありました。けっこうビックリ、良いか悪いかは別として。公開審査はコメントをしながらの数回の投票。かなりドライでした。もっとケンカしてほしかったのに。

8作品はそれぞれに特徴的で、飛び抜けてアレが、という感じでもありませんでした。どこで差がついたかといえばやはりプレゼンテーションだったと思います。とくに服装や話し方。学生のノリそのままの普段着で、フニャフニャ話しているところには見事に票が入りませんでした。プレゼンは話し方一つで説得力が違います、作品の見え方も違って見えるくらいです。審査は作品と同時に人も見られていました。これから一緒に仕事をしていく人を選ぶわけだから当然といえば当然。ちなみに一等になったのは、一見地味だけどとても繊細な提案で、話し方も穏やかな女性の方。素材にこだわった要素主義的なプランで、ドローイングが秀逸でした。
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by atsushi_ohto1106 | 2006-07-01 21:09 | arch
The flower knows whereabouts of wind
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タバコンペ提出しました\(´▽`)/
プリンターをかしてくれてありがとう&happy birthday to にしうち♪
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by atsushi_ohto1106 | 2006-06-27 00:00 | arch
HIR
三井住空間デザインコンペに応募しました(´▽`)

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虎ノ門に建つタワー型マンションの一室のインフィルの設計コンペです。
想定された要件にたいしてかなり広い面積をもったユニットでした。
内容を簡単に説明します。
まず、広いんだから庭とかあったら良いんじゃないかと思って、どうやったらイイカンジに庭のような場所が作れるか考えました。庭をつくるには家が要ります。住宅における庭っていうのは、あくまで家があって成立する、相対的に出現する空間です。何もない土地は只の更地で、家が建って初めて、そこが庭になります。となれば、どんな土地でも(たとえマンションの一室でも)家を建てちゃえば庭ができるかもしれない。あとはアプローチや、敷地の外との距離感などで決まってくるのかなと思います。

e0070542_12195094.jpg というわけで、左の絵みたいな考え方を元に、住戸ユニット内に小屋(家未満ということで)を建てる事にしました。小屋に対して庭にあたる場所は玄関から窓までがつながった土間にしました。土間はなるべくスケルトンのままいじらないようにして、大らかな雰囲気を残そうとしてます。
小屋はワンルームで三方向に窓が開いています。なるべくスケルトンとくっつかないようにして開放感をもたせようとしました。ユニットの対角線を意識して開口を開けたので視線が抜けてユニットの広さも感じれると思います。いろんなとこからも眺望が見れるし、良いんじゃないかと。

こんな感じです。やりっぱなしにしないためにも、コメントをくれると嬉しいです。
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by atsushi_ohto1106 | 2006-05-25 00:00 | arch
ハウスメーカーの日曜
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家の都合で、父親と某ハウスメーカーの見学会にいってまいりました。

見学会とは要するに、メーカーのプロダクト(戸建やアパートなど)の建設現場と施行例のお宅に訪問してプレゼンを行うという内容です。
実験に基づいたデータ、アフターサービス、保険会社からの高い評価。「信頼・実績・安心」という商品価値を見学会にきた60数名に訴えます。自信にあふれた、プロダクトとして説得力のあるプレゼンでした。

プレゼンにうなずく大勢の人たちを見てたら、はたしてここに建築家が入り込む場所なんてあるのだろうか。と、ちょこっと思ってしまいます。僕たちがここ数年やってきた事と、今日繰り広げられた事との距離があまりにも離れ過ぎている気がして、なんだかむなしい気持ちにさせられました。

レム曰く「現代の建築家はミースの時代とは異なり、建築がそれほど重視されない社会状況に中でつくらなければならない」
これを受け入れられなかったら建築家をやる資格なんて無いのかもしれません。
意外なところで実感させられた。これも勉強。
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by atsushi_ohto1106 | 2006-05-15 00:00 | arch
glass block
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ガラスブロックが不思議だと思うのは、構造でもないくせに重力を表現しているとこ。
写真は目黒区庁舎のエントランスホールにある装飾。ガラスブロックだと思うと面白い。
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by atsushi_ohto1106 | 2006-03-17 03:49 | arch
東京タワーが
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建設中のビルに映ってありえない方向に。運転中、方向音痴になりかける体験。
15号を下って田町駅を過ぎたあたりです。
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by atsushi_ohto1106 | 2006-02-10 02:38 | arch
艶かしい
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帰りにチラ見。アールヌーヴォーだと思った。

♪Thank You For The Music/bonobos
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by atsushi_ohto1106 | 2005-12-08 22:01 | arch
これ全部飲んだの?といいたくなる
e0070542_0525764.jpgKDa@NU forumに行って参りました。
KDaのサイトと同じようにarch、interior、moreの三部構成でプレゼンを行いその合間に事前に募集しておいた質問についてKDaが答える。といった感じでforumが進行。
なにげに僕も質問を投函していたりして、突然読まれたもんだから少しドギマギした。想像通りの答えが帰って来てしまって、あまりクリエイティブじゃ無かった。質問が悪かったなぁ、反省。

一連のプレゼン&Quizの中で思った事を少し。

最初に出たタクシーの写真で話した、地域の文化(文化未満)の差異の気づき。strangerにしかわからない気づきは、デザインの始まりだよって事。KDaのスタイルがそこで全部語られた気がした。

あとデザインするフィールドがボーダレスで、それぞれのカテゴリーが相互作用を起こしてそれぞれを彩っているように見えた。それでいてココまでは建築、ココからはインテリアというような分節も曖昧だから、とても自由奔放そうに見える。見せている。けどそもそも分けて考える必要は無いんだろう。三部構成だったもんだからそう思っただけ。

それとKDaのデザインはちょっとお客様主義過ぎやしないか?と思ったり。マークは「道行く人の95%は建築を知らない、その人たちにもわかるデザインを」という。ぼくも建築にとってポピュラリティはとても重要な事だと思う、けどその思考の先は(度が過ぎると)ただのキッチュになるのでは?決してKDaがキッチュだってわけじゃなくて、ただ短絡的にそういう事を言うのはちょっと怖いなって思った。

forumのあとは恒例のwkir先生の乾杯を拝観して、テキトーにクッチャベって帰宅。
お疲れさまでした。

♪Happyend/SAKE ROCK
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by atsushi_ohto1106 | 2005-12-08 01:03 | arch


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