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マタニティマーク
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えっと。

突然ですが、
わたくし今年中におじさんになります。
うちの姉がこれもんなもんで。

姉によると、妊婦さんは体質が変化して色々大変なそうです。
食べ物のにおいが駄目になったり、慢性的にだるかったり、ねむかったり。
けどまだおなかは大きくなくて、見た目もいたって普通なので、
大変さがいまいち伝わってきません。

そこでマタニティマークというものがあります→

あるの知ってました??僕は知りませんでした。
このマークをつけてる人がいたら、うちの姉かもしれません。
電車やバスの中で見つけたら、よろしくしてやって下さい。
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by atsushi_ohto1106 | 2009-02-11 23:36 | note
自分観測倶楽部
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GPSユニットなるものを入手しました。
持って歩くだけでGPSの位置情報が蓄積されて、移動した軌跡を地図データで見る事ができる。
すこぶるマニアックなメカざます。
google earthに落とすと上みたいになります。
精度がイマイチで正直よくわからんけど、結構遊べそう。
とりあえず。一ヶ月くらい自らの行動を宇宙から観測してみるつもり。
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by atsushi_ohto1106 | 2007-10-01 22:41 | note
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ゴブです。この二ヶ月の間に立て続けに偏頭痛が起きたので念のため検査に逝ってきました。

ウチから一番近くCTスキャンをしてくれる病院へ。たまたまウチのばあちゃんが息を引き取った病院だったのだけど、特に何とも思わない。そういう所さね、病院てのは。待合室で内澤旬子の世界屠畜紀行を読んで、エジプト人に手際よーくサバかれる羊をイメージしてたら名前が呼ばれる。今度はオレが輪切りにされるのかー!とか思ってみたり。

「ものの五分で脳みそまるわかりですから〜っ」やたらと営業とか上手そうなお医者さんに誘導されて、大きな白いドーナツのようなCTマッシーンに仰向けにされて頭から入る。天井には空模様の壁紙が貼られていた。モーター音が始まってカツンカツンと定期的な小さな音が続いていく。本当にすぐ終わって「なんも写っていませんね〜 ストレスですかね〜」と営業される。たしかに課題きつかったもんな、メンタル的に。(あ、いまのところ留年は免れそうです。)

CTは初めてではないけれど絵的に大げさで面白いので、撮った画像を頂けないかと頼んでみたら「一枚500円で差し上げてるんですよ〜っ」と営業。500円で結構立派なフィルム(?)を頂きました。というわけで上の写真は僕のです。左下のとか顔みたい、頭なのに。一風変わった記念の一枚。僕の小さな脳みそにも一応シワが見受けられましたとさ。
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by atsushi_ohto1106 | 2007-08-06 12:10 | note
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ああ、七月になっちゃった。早いなー。設計がほんとうにヤバく、鬱状態突入。ネガティブシンキンでは出るもんも出てこないのはわかっている。動け脳細胞!生まれろコミュニケーション!なんて叫んでみたり。
そんな鬱の渦中のくせに、ロクに練習にもいかないくせに、ac578でA-cupに参加してきました。波崎町は途中であきらめたシムシティみたいな街で、とりあえず空は広いです。怪我人続出するほどガチンコ。結果は三回戦敗退でベスト8でした。夏休みっぽくて楽しかったです。気分転換になるといいけど。
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by atsushi_ohto1106 | 2007-07-02 21:54 | note
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e0070542_15545155.jpgやることあんのにやりたくなーい。そんなこのごろ、
マサユキにさそわれてこんなイベントに行ってきました。
横浜に文化を根付かせるソフトウェアづくりの一環で
点在する劇場(として使える場所)を徒歩で回りました。
専門用語が飛び交ってわからない事だらけだったけど、
それぞれの団体の意図と取組みが、具体的に見れて面白かった。

劇場に関連して、
←こんなのが神保町に出来たそうな。
三省堂のウラに鉄のタケノコを建てたのは、小学館吉本興業
プログラムは映画館と、135席のお笑い劇場と、教育施設。
設計は日建、施工は鹿島だそうです。
組織事務所のハッチャケンチク。
たしか去年のSDに出てましたね。

建築的な善し悪しは置いといて、
神保町に新しく芸人さんが入るのは面白いはず。
六本木やお台場にいるのとは意味が違うし、
神保町がお笑いと本の町になるのかも、っていう期待が生まれます。

みんなからそう思ってもらうためには、
建築はわかりやすくそのイメージを担わなきゃいけないと思うのだけど、
その時この形は何を意味するのかなあ。

とりあえずバッドボーイズの佐田は見たいかもしれない。
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by atsushi_ohto1106 | 2007-06-29 16:51 | note
地元について
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昨日かな。
MXTVのバラエティでTake2東が地元浅草の紹介をしてたのをボケーッと見てまして、
地元を自慢できるのっていいなーと、素直に思ったのでした。
僕は地元に自慢できるような物を見つけることができないからです。

僕の地元っていうと、埋立地の間に流れる運河と工場の町です。
そんな地元に最近変化がありました。ウチの近くには東京ガスの土地があって、
その裏には運河があって、その間に堤防がありました。
地元の人は堤防のことを通称「ガス裏」と呼んでいて、堤防に登ってハゼ釣りしたり、
夜な夜な花火をしたり、こっそりタバコを吸ったりと。
マー、そう言う場所でした。

いつ頃計画されていたのかわかんないけど、
そのガス裏が親水公園として開発されました。
無骨な堤防は取っ払われて、白い砂浜と緑の丘が出現しました。
あまりのギャップに知らない場所に来ちゃったような感覚になったけど、
まぎれも無く「ガス裏」です。

人気が無くて殺風景で、まさにインフラ〜っていう風景も、僕は好きだったんですけど、
こんなに人がたくさん来て、子供が遊んでいるのをみると、
半ば強引なこの砂浜も悪くないなと思います。
新しいからしょうがないけど、もっと植物と生き物が元気な感じが出るともっといいなぁ。
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奇麗になってよかったねー。
と言いたいんですけど、やはり我が地元。
それで終わるような行儀の良い地域ではございませんでした。
造園にあわせて新しく作られた公衆トイレが、開園したその日の夜に誰かに壊されてしまいました。犯人は地元の少年数人。現場に戻った所を現行犯逮捕だそうです。
なんでこんな事をするのか?もし僕が犯人なら「新しさ」に感じる不安、だろうな。
やっぱり理由にならない理由。
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もともとガス裏。裏の場所でした。
裏だった所に人が集まるようになると、遅かれ早かれ何か起きるのでしょう。
家族連れが楽しむ風景の裏側に、妙な雰囲気を感じてしまいます。
やはり「変わる」ということは一筋縄ではいかないようです。
いつかこの浜辺を自慢できるようになれればいいのだけど。
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とにかく我が地元のまちづくりの大きな一歩です。全貌が知りたくなってきました。
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by atsushi_ohto1106 | 2007-04-29 23:15 | note
暖冬 終電 当たり前
ご無沙汰しております。
ろくに自分の時間も取れずに二月が終わろうとしています。
写真を撮る暇もなく、終電で家に帰る毎日でした。
これが本来の当たり前なんですけど、当たり前って大変です。

今年の冬はなんとも緊張感が無く、生暖かい日が続いてとうとう雪も降りませんでした。
単なる「記録的な暖冬」であればかまわないのですが、これが温暖化の現れであるとしたら。

僕が大学を出てフラフラしている頃から、東京は雪の降らない町になりました。
とか言ってしまうのでしょうか。少し積もっただけで都市機能がマヒするぐらいの東京の方が、
かわいくて僕は好きです。

とにかく二月も終わりです。ぼちぼち春に向けて動き出しましょう。以上、今月の総括でした。
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by atsushi_ohto1106 | 2007-02-25 16:28 | note
暗がり 瓦礫 ペンキ塗り(水性)
春から行く学校のスタジオ作りに参加しました。要は床はがしとペンキ塗りです。馬車道にある古いビルの3、4階を改装して春からの根城となります。詳しい事がわかったらまた書きますが、横浜建築なんちゃらという団体が使っていたビルだそう。今日初めて行ったのだけど、すごーい暗い。今日なんていい天気だったのに。ここに2年(順調に)かと思うと正直うなだれる。

照明がないから外が明るいうちにしか作業ができない。まずは二手にわかれて壁の養生と、床はがし。はがした床材を袋に詰めます。みるみるうちに床材の瓦礫の山ができあがってうなだれる。

瓦礫を袋に詰めて、波打ち際のアザラシの群れのような風景に少し達成感を感じながら次の作業、下地のペンキ塗りに加勢。初めてペンキ塗りで思うように奇麗に塗れない。ていうか、暗くてよくわかりませーん。ってところでタイムアップ。五時過ぎ、明かりがないと本当に暗い。うなだれる。

作業は1日で終わるはずがなく、明日も明後日も続きます。
ぼくはバイトで行けませんけど。ごめんなさいね。
出来上がりが楽しみです。
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by atsushi_ohto1106 | 2007-02-12 20:21 | note
暇人の編集 またしても寝過ぎ 卒業 そして給料泥棒
いま大学の出身研究室で活動をまとめた本を作っていて、今日がその入稿の日。昨日まで学校に泊まり込んで詰めの編集をやってました。本の編集なんて初めてだったので知らない事だらけ。作業が遅いうえに失敗だらけで、みなさんに迷惑をかけました。30分のつもりが4時間寝たりね。

回りでは後輩が卒計に勤しんでいる中ですから、「またいるよ、暇人だなー、あーはなりたくねえなー」と思われてたでしょう。自意識過剰??どちらも事実だから別にいいです。慣れました。
形式的には卒業したにも関わらず大学には用事が多く、よく行っていたので親離れできない子供みたいな心境でした。今回の本は良いケジメになる気がします。これでやっと、本当に卒業。

今日は明らかに疲れを残したままバイトに行ったから、簡単な模型を作るのもイッパイイッパイ。
軽く給料泥棒だったのではないかと心配です。
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by atsushi_ohto1106 | 2007-01-30 01:50 | note
その背中 山の如し
某設計事務所のバイトですが、いまのところ楽しくやらさせていただいてます。
事務所のボス(巨匠)は山の様に大きい人です。
そして今年で70とは思えないほどエネルギッシュです。

ここのボスは僕が大学でお世話になった先生のパートナーで、昔はふたりで名前を連ねて活動をしていました。今は組んで設計をすることは無いそうですが、依然として関係は深いようです。すこしブッキラボウな話し方とか、先生とよく似ています。ただし、ドスが効いていて早口。セジマさんより早口。

完全に雲の上の人ですがバイトとの距離は意外と近めです。ボスは事務所に毎日いますし、常に模型でスタディをしていくため、その模型を作っているバイト君は、わりとそばにいる事になります。たまに進行が滞り始めると、ボス自ら模型を作ってスタディをします。所員さんは冷や汗モノだそうですが、これには感動しました。

ボスの洗練された仕事を見ると背筋が伸びます。それと同時に反抗してみたくなります。
「新しさ」とは?「面白さとは」?「良い建築」とは??
妙にくそまじめに、建築について考えを巡らせる日々です。答えは出ません。
どこか旅行に行きたくなってきました。
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by atsushi_ohto1106 | 2007-01-25 01:38 | note


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