その背中 山の如し
某設計事務所のバイトですが、いまのところ楽しくやらさせていただいてます。
事務所のボス(巨匠)は山の様に大きい人です。
そして今年で70とは思えないほどエネルギッシュです。

ここのボスは僕が大学でお世話になった先生のパートナーで、昔はふたりで名前を連ねて活動をしていました。今は組んで設計をすることは無いそうですが、依然として関係は深いようです。すこしブッキラボウな話し方とか、先生とよく似ています。ただし、ドスが効いていて早口。セジマさんより早口。

完全に雲の上の人ですがバイトとの距離は意外と近めです。ボスは事務所に毎日いますし、常に模型でスタディをしていくため、その模型を作っているバイト君は、わりとそばにいる事になります。たまに進行が滞り始めると、ボス自ら模型を作ってスタディをします。所員さんは冷や汗モノだそうですが、これには感動しました。

ボスの洗練された仕事を見ると背筋が伸びます。それと同時に反抗してみたくなります。
「新しさ」とは?「面白さとは」?「良い建築」とは??
妙にくそまじめに、建築について考えを巡らせる日々です。答えは出ません。
どこか旅行に行きたくなってきました。
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by atsushi_ohto1106 | 2007-01-25 01:38 | note
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