公開審査レポ
三井住空間デザインコンペの公開審査を見てきました。
残った案に対して自分の案は何が足りなかったのか、それをハッキリさせるためにも見ておきたかった。webにupされている図面を見ても結局自分の提案が一番と思ってしまうので。

会場に置いてあるボードを見て思ったことは、やはりプレゼンボードの表現がみなさん上手。自覚していた部分ではあるけど、甘かったなぁと反省。でも計画自体はやっぱオレのが良いなw

二次審査のプレゼンはパワーポイントで行われて、持ち時間は5、6分。そのあと質疑応答。8組のプレゼンが終わったあと公開審査により各賞が決定されました。
実施コンペなだけに、質問の内容もディテールにまで及びます。人それぞれプレゼンのスタイルが違うのが印象的で、プレゼン中にBGMを流すところまでありました。けっこうビックリ、良いか悪いかは別として。公開審査はコメントをしながらの数回の投票。かなりドライでした。もっとケンカしてほしかったのに。

8作品はそれぞれに特徴的で、飛び抜けてアレが、という感じでもありませんでした。どこで差がついたかといえばやはりプレゼンテーションだったと思います。とくに服装や話し方。学生のノリそのままの普段着で、フニャフニャ話しているところには見事に票が入りませんでした。プレゼンは話し方一つで説得力が違います、作品の見え方も違って見えるくらいです。審査は作品と同時に人も見られていました。これから一緒に仕事をしていく人を選ぶわけだから当然といえば当然。ちなみに一等になったのは、一見地味だけどとても繊細な提案で、話し方も穏やかな女性の方。素材にこだわった要素主義的なプランで、ドローイングが秀逸でした。
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by atsushi_ohto1106 | 2006-07-01 21:09 | arch
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